【note公開】死ぬ直前まで読んでいたい。でもそれはなぜ? 『千年の読書』(BN)

【書きました】
「本が連れて行ってくれた旅先」について聞かせてもらううちに、その人の心の内側が見える時もあります。
この『千年の読書』は、まさに、著者の(そして書店員でもある)三砂さんの旅の記録です。
私たちは、一度しか人生を生きられないから、本を読む。
知らない世界を旅し、自分の人生を拡張するために、本を読む。
読んだ本について語り合うことで、さらに人生は広がる。
ぶっつけ本番の人生。拡張も収斂も「本を読むこと」で叶えられる。
やっぱり、死ぬまで読んでいたい。
さとゆみ


