【note公開】毎日ワインに「おはよう」って声をかけるんです。異端のソムリエ・佐野敏高さんに聞く「味わい」を言語化することの功罪

【読んでほしいですー!】
人生で一番たくさん通っている飲食店「ワイン食堂 Calme(カルム)」。
コロナ前は週1レベルで通い詰めており、今も月に最低1回はお邪魔させていただくお店です。
そのCalmeの店主であり、ソムリエでもある佐野さんが、青山ブックセンターさんで出版記念イベントをされ、司会のお手伝いをさせていただいたことがあります。
「花束で頭をたたかれるような香り」
「毎日おはようって言うんです。ワインに」
「スタメンになりたい子が手をあげるので」
「ワインにもジェンダーがあるんです」
などなど、名言炸裂のトークイベント。
会場からの質問もたくさん出ておおいに盛り上がったこのイベントの内容を、もっとたくさんの人に届けたいと思って、原稿にまとめてもらいました。
個人的にはワインの味をどう言語化するのか。してもよいのか。「味わいを言葉にすることの功罪」についての話が胸アツでした。
実は私、ワインエキスパートの資格をとりたいといったら、佐野さんにやんわり、止められたことがあります。
それはなぜかも、この時よくわかりました。
ワイン好きな人はもちろんだけれど、「書く」人すべてに新たな発見がある原稿だと思うので、読んでもらえたら嬉しいです!!
さとゆみ

