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【CORECOLOR(コレカラ)4周年】サイト をリニューアルしました!

先日、さとゆみビジネスライティングゼミの仲間で運営している「CORECOLOR(コレカラ)」の4周年勉強会&懇親会を行いました。

全国から130人を超えるメンバーが集まってくれ、来られないメンバーもみんなアンケートに参加することで参加してくれて。もう卒業から何年も経つメンバーがほとんどなのに、こんなふうに今も集まれることをとても嬉しく思います。

勉強会では、ハンケイ500mの円城新子さんと、『透析を止めた日』などを書かれるノンフィクション作家の堀川惠子さんにお話をいただきました。

お二人とももちろん、個々の取材や記事に関しては、いまでも悩んだり試行錯誤されたりしているのだけれど、「書くこと」や「書くことで実現できること」に関しては1ミリも迷いがなく、「私たちには現場がある」「こんなに面白いことをAIにやらせてたまるか」の言葉には、場にいた全員が励まされ、いや励まされてる場合じゃない、自分たちももっと背筋を伸ばさねば、と思ったのではないかと感じます。

後半は、みんなにサプライズで進めてきたCORECOLORのリニューアルのお披露目を。

リニューアルしたサイトのコンセプトにしたのは
「書く」力を、誰かのために、私のために。

このキャッチコピーは私ではなく、CORECOLORの仲間が考えてくれたもので(コンペをしました)「誰かのために」だけではなく「私のために」という言葉があるのが、とてもCORECOLORらしいと思います。

というのも、文章を書くということは、言葉を外に向かって放っているようで実は、どこまでも自分と会話をする時間だなと思うから。

この人を知ってほしい、この話を伝えたい。一人でも多くの人に届けたい。どうすれば伝わる? どう工夫すればいい? そう考えれば考えるほど、照らし出されるのは「私」です。
取材で預かった言葉は、どんなに良い言葉でも、書く人の器を超えては伝わらない。
書き手がその言葉をちゃんと受け止められていなければ、その言葉の力は半分になったり、10分の1になったりしてしまう。

だから、真剣に真剣に書こうと思ったら、いやでも自分の全力で対峙することになります。
その「真剣」は、自分を強くするし、自分を救ってくれることも多い。書くことは、ほかの誰かのためだけではなく、ほかならない自分を生かしてくれることがある。
すごく抽象的な書き方だけれど、CORECOLORを4年間やってきて、具体的にそんなシーンがたくさんあったなと思いました。

取材させてもらった相手の方に喜んでもらえたら、嬉しい。読んでくださった読者の方の力になれたら、嬉しい。そして、自分がそんな文章を書けるようになったとしたら、すごく、嬉しい。

①取材相手 
②読者
③そして書き手の私たち。
みんながエンパワーされる場所であってほしい。
そんな3つの円をイメージして新しいロゴとサイトデザインを考えてくれたのは、やはりゼミ仲間のデザイナー、たっつみんです。

このロゴと、新しいキャッチコピー
「書く」力を、誰かのために、私のために。
とともに、
これからも、私たちの知りたい、聞きたい、知って欲しいをお届けしていきます。

全国各地でいろんな得意分野を持って書いている、200名を超えるゼミメンバーのご紹介も、今後どんどんさせていただければと思います。

CORECOLORのこれからも、どうぞよろしくお願いします。

リニューアルしたサイトはこちらです。
https://corecolor.jp/

さとゆみ