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例えば家族のような

先日、MINXに女性の副店長さんが5人生まれたことを祝したお食事会があり
私もそのお祝いにお招きいただきました。


 

ところで、突然ですが
私は、それが何の組織であれ
組織に所属することがどうも苦手です。
 

 

できるだけ自由でいたいし、
やりたいときにやりたいことをやりたいペースでやりたい
わがまま人間なので、
組織に属するということを考えると、
想像しただけで息苦しくなって、過呼吸になりそうです。
 

だけど、そんな私が
MINXさんという集団のすみっこに
ときどきお邪魔するようになって早1年。

 

ライターの仕事をしながらときどきお邪魔するだけなのに
みんなとてもあたたかく迎えてくれ
そして一緒に仕事をさせてもらい
なんだか、これだけどこかの組織と強く関わるのは嫌だと思っていた私ですが
いつの間にか、みんなのことを家族のような気持で思っていることに気づきます。
そして
できれば、みなさんと長く、楽しく、歳を重ねていきたいなあと思っていたりして
そう思うことにびっくりしたりします。

 

この日、副店長就任お祝いにいらしていたのは
さやかさん、小幡ちゃん、とも、八木ちゃん、新津ちゃんの5人と
プレスの生田ちゃん。

 

みなさんとは、同じ仕事をする女性として、
なんだか、きっとこれからも
美容業界のそれぞれの場所で
お互いに刺激をもらい、もらわれながら、
30代、40代と、ご一緒できるような気がしています。
(というのが、私の勘違いでなければいいな・笑)

 

そんなふうに思えることはきっと数少ないコトだと思うので
とても感謝しています。

そして、そんなわがままな私にお声をかけてくださった高橋マサトモさんに
とても感謝しています。

 

高橋さんが選んでくださったお店はカシータ。

 

おもてなし上手の皆さんが、とても素敵な時間を演出してくれました。

 

みなさんのお祝いだというのに
私が一番はしゃいでいたかも。
スミマセン。。。

 

これは恒例だというシャンパンのボトル切り。

 

さやかさんがカッコよくあけてくださいました。

私たちが喜ぶたびに、私たち以上に嬉しそうだった店員の皆さんの笑顔が印象的でした。

私たちも、
そうやって
お客様の幸せを喜びに、毎日頑張っていくんだな。きっと。

そんなことを思った。

とにかく素敵な夜でした。

 

 

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