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2016年、美容業界に「スタッフとお客様から始める」ファンベースを

美容業界のみなさま、あけましておめでとうございます。

 

今年は、流行予想をやめるかわりに、これからの時代の合言葉になるであろう「ファンベース」について書いてみようと思います。

2016年美容業界にファンベースを

いろんな情報が流れて、というよりも、あっという間に流れ去ってしまう時代。youtubeでお決まりの広告は誰もがスキップする時代。誰も広告を信用していないし、なんならウザいとまで思っている。

 

そんな時代に、新規のお客様やリクルートはどのようにしていけばいいのか。そのヒントを知りたくて、昨年はずっと広告業界・コミュニケーション業界の勉強会に通っていました(まだ通い続けています)

 

そこで知ったのが「ファンベース」という言葉。

 

まずは、いまいるお客様を徹底的に大切にして、家族や友人や同僚に話したくなる店にすること。

まずは、いまいるスタッフを徹底的に大切にして、家族や友人や後輩に話したくなる店にすること。

 

実は、名だたる企業が続々と取り組みはじめているのは、まさに、この「ファンベース」だということを知って、戦慄しました。

 

一周まわって、めっちゃ泥臭い「人とのつながり」に戻ってきているコミュニケーション。これこそまさに、美容業界が実現したいと思っていた「サロン」としての存在ではないでしょうか。

すでにいくつかのメーカー、ディーラー様から講演のご依頼をいただいていますが、今年は、美容業界に「ファンベース」を広める一年にしたいと思っています。

 

スタッフといまいるお客様を大切にすることから広げていく「ファンベース」、一緒に考えてみませんか?

 

 

なんて思っていたら、毎年新年に送られてくるukaさんのクリエイティブコレクションブックが、(昨年はものすごくスタイリッシュでクールなモデルのビジュアルだったのに)、今年はお客様とスタッフさんとの2ショットや3ショットの指きりげんまん写真で構成されていて

さすがukaさんは、一歩も二歩も前に行っていらっしゃるなあと思った新年でした。

 

今年も美容業界にとって、いい一年になりますように。

みなさん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

99.996%の広告(情報)はもう「伝わらない」時代。《さとなおリレー塾・第1回》

いい人だから売れるのか 売れるからいい人になるのか

 

美容師が知っておきたい54の真実
野嶋 朗 田中 公子 佐藤 友美
女性モード社

   

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