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アンテナを張るということは「問い」を立てるということです

先日、出版業界で知らない人はいないヒットメーカー、サンマーク出版の高橋朋宏さん(通称たかともさん)の公開インタビューをお聞きしました。

たった30人弱でこの貴重なお話を聞いていいのだろうかというくらい、いろんな気づきに満ちあふれていたのだけれど、特に刺さったのは「人生に問いを持って生きること」というくだり。

 

これは、高橋さんの予備校時代の恩師の言葉だそう。

 

編集者というのは、常にアンテナを張っていなくてはいけない職業なのだけれど、アンテナを張るということは、問いを立てるということ。

例えば自分はどんな本を作りたいのか、どういう著者の本を出したいのか。

 

「問い」を持っていれば何かに出会った時に、「あ! これだったんだ!」と気付くことができる。

けれども、問いを持っていないと、貴重な何かに出会っても通り過ぎてしまう。だから、問いを明確化することが大事だと。

 

 

確かに。 同じ道を通っても、人それぞれ、気付くことは全然違う。それぞれに問いが違うからだ。

 

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確かに、同じ本を読んでも、同じ映画を見ても、毎回違う気づきがあるのは、その都度、自分の「問い」が違うから。問いがなければ、新しい発見はない。

 

 

いいこと聞きました。なので、皆さんにもシェア。

 

人生に、「問い」を持っていますか?

 

 

んでは、また明日。ぐっばい。

 

高橋さんの担当書籍は、こちらなど。
人生がときめく片づけの魔法

(文庫)病気にならない生き方 (サンマーク文庫)
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