2017.06.13 Tue

「女の運命は髪で変わる」がオーディオブックになりました

大学時代、目の見えない人たちの朗読劇の劇団に所属していました。
単発も含めて4つの劇団をはしごしていた私ですが、この朗読劇の劇団が一番長く関わっていました。

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練習後のご飯のとき、まずは目が見えるメンバーがメニューを全部読み上げて、オーダーを集約したりするのが新鮮でした。

聴覚と嗅覚が優れている人が多くて、すごく遠くでちょっと咳をしただけで「あ、ゆみちゃんがきた」と言われたり、香水を変えたら「誰だかわからなくなっちゃうから、ずっと同じ香水つけていてくれたほうが嬉しい」と言われたりもしました。
私が20歳のときから、ずっと同じ香水を使い続けているのは、そういう理由。いつか街ですれ違ったときにも、わかってもらえるように。

 

で、そんなメンバーに頼まれて、「この本が読みたい」とリクエストがあった本を読んで、カセットテープ(!)に吹き込んだり、ということをときどきしていました。
世の中の書籍で、オーディオブックになっている本は限られています。話題作を今、音読されたもので聞きたいと思っても、なかなか手に入りません。(実は最近、kindleに読み上げ機能があることを知りましたが、これはまた別の話)

 

だから、「女の運命は髪で変わる」が出た時、いつか、オーディオブックになったらいいなあ、あの劇団のメンバーにも聞いてもらいたいなあと思っていましたが、今回、それが叶いました。

とても嬉しいです。

 

そんな話をしたら、実は、このオーディオブックを作ってくださっている会社の社長さんも、ご自身のお父様が目が弱くなったときに読書ができないのを嘆いてらっしゃったことをきっかけに、オーディオブックの事業を立ち上げられたときいて、とても感銘を受けました。

 

 

 

本編の最後には、私からのメッセージも収録させていただきました。
書籍では書けなかったことなどもお話ししているので、よかったら聞いてください。

 

活字を読むのが苦手な方や
車通勤が長い方などにもオススメです。

女の運命は髪で変わる、ぜひ、聞いてくださいませー。

『女の運命は髪で変わる』オーディオブック

 

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カテゴリ:Writing

2017.06.10 Sat

6月17日、ライター交流会で登壇させていただきます「早く書くコツ」

6月17日(土)の16:00〜 ライター交流会で登壇させていただきます。

テーマは「ライターの生産性アップ〜早く書くコツ〜」

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ご一緒させていただくのは、『盲導犬クイールの一生』(文藝春秋)や、『分類脳で地アタマが良くなる』(KADOKAWA)など多数の著作をお持ちの石黒謙吾さん。司会はご存知、ライター業界の鬼脇師匠こと、宮脇淳さんです。

 

 

 

私は、ライターですが、

企画、取材、撮影、レイアウト、構成、執筆、販促の仕事のうち、一番苦手なのは、執筆です。なので、ファッション誌で仕事をしていた時代から、可能な限り執筆の負荷を少なくできないかなあと考えて、いろいろ工夫をしてきました。

 

ヘアカタログ100ページ分はどんなに時間がかかっても、3日で書いてきました。

「速くて安いライター」として売っていたので、急ぎの仕事を受けることが多かったです。撮影終了時間がそのまま締め切りといったタイアップの原稿、終了後1時間後には配信完了のイベント記事の原稿などもよく受けてきました。

 

書籍のライターとしては、まだまだ経験は少ないので、締め切りまでにどのように時間配分するかを日々考えて、いろんな方法を試しているところです。

ちなみに私は現在、年間3分の1は、ライター以外の仕事をしています。なので、残りの3分の2の時間で、書籍のライティングに関わっていますが、昨年は12冊、今年は今日までのところで6冊担当させていただきました。

それらの執筆に関して、どのように時間管理をしてきたかなど、お話しできたらなあと思っています。

 

まだ発展途上なところ、これから改善したいところもいっぱいあります。(ぶっちゃけ、最近は「速く書かないようにする」ことを目標にしていたりもします)。なので、それらも含めて、ざっくばらんにお話しさせていただき、みなさんのご意見もたくさん聞きたいと思っています。

 

宮脇さんには、丸腰できてくださいと言われているので、丸腰でいきます。

ご興味ある方は、ぜひ、ご応募ください!

 

以下、詳細です。

 

五反田 #ライター交流会「ライターの生産性アップ~早く書くコツ~」

日時:6月17日(土)15:30開場、16:00トークイベント開始、19:30終了(予定)
場所:コワーキングスペース「CONTENTZ」(住所・MAP)
登壇者:石黒謙吾さん、佐藤友美さん
司会:宮脇淳(有限会社ノオト)
参加費(懇親会1ドリンク+軽食付き):一般チケット=2,400円 CONTENTZ会員=1,200円

<イベントスケジュール>

09:00~15:00 コワーキングスペースで作業OK!
15:00~15:30 会場設置タイム
15:30 開場、受付
16:00 トークセッション
17:30 質疑応答
18:30 交流会(1ドリンク付き、軽食あり)
19:30 終了予定
※状況によって、タイムスケジュールに変更が生じる場合があります。
※懇親会参加に追加費用はかかりません。
※CONTENTZは月額会員制ですが、この日は特別に本イベント参加者限定でドロップイン(一時利用)を受け付けます。ノートPCを持ち込んで原稿を仕上げ、すっきりした気分でイベントに参加しましょう!(追加費用はかかりません)

<懇親会>

軽食を用意します。ドリンクは1杯目のみ、イベント参加費に含まれています。2杯目以降はキャッシュオンでお支払ください。
19:30以降は二次会を予定しています。こちらの参加費は別途となります。

★ライター交流会のチケットは、こちらでお申し込みください★


カテゴリ:Writing

2017.06.06 Tue

著者になるということ

一年前の今日は、「女の運命は髪で変わる」が発売になった日でした。

なので、今日は、この本を出させていただいたことで、私の中の何が変わったのか、について振り返って、ここに残しておこうと思いました。

 

 

とてもとても個人的な話、です。

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この一年間、テレビやラジオ、新聞、雑誌、ウェブ媒体など、60回を超える取材をしていただきました。72ヶ所で講演をさせていただき、約8700人の方々にお会いすることができました。
お声をかけてくださったみなさま、本当にありがとうございます。

だけど、そういった表に見えること以上に、わたしにとってのいちばんの変化は、あまりにも個人的で内面的なことでした。

ひとことで言うと「著者になること」って、こういうことなのかというのを、まだまだその端っこだけだけど、経験できたこと、でした。

 

 

 

この本を書かせていただくことが決まってから、私にとって何よりのチャレンジは「著者らしくなること」でした
これは、ぶっちゃけ、原稿を書くよりなによりハードルが高かったです。

 

たかが本1冊と思われるかもしれません。

 

でもふだん私たち書籍に関わる人間は、心の底から本気の本気で、この手のひらに乗ってしまうささやかなサイズの一冊の本が、誰かの人生をちょっとでも楽しくしたり、広くしたり、幸せにしたりできたらいいなと祈りながら毎日本作りをしています。

なので、そのためのコンテンツを持っている著者さんへのリスペクトは、半端ないです。実際、私が普段お仕事をさせていただいている著者さんたちは、誰もがものすごい特技やメソッドを持っている唯一無二の存在の方ばかりです。

 

 

だから、最初、本を書きませんか?と言っていただいた時は、すごくとまどったし「いや、無理無理無理無理、私はライターなので。著者は無理!」と思いました。

とくに、わたしがこの本を出させていただくきっかけとなったサンマーク出版の「本気で著者になるゼミ」(通称本気ゼミ)では、いろんな編集さんが「いい著者」の定義をされていて、とにかく「いい著者になってください」と繰り返し話をされました。なんか、その話を聞いていたら、生半可な覚悟では、著者を目指したりしちゃあかんって気持ちになっていたからです。
だから、最終的に企画が通ってほんとに本を書かせていただくことになったときは、私がリスペクトする著者さんたちには及ばなかったとしても、せめて、私にできることはなんでもやらなきゃって、そればかり考えてました。

 

企画が通った日から出版まで10ヶ月、さらに本が出てから1年。
「やべー、ちゃんと著者らしくならなきゃ」と思って過ごしてきたこの1年10ヶ月は、昔むかし、テニスプレイヤーとして、できることをとにかくひとつずつ増やしていくしかないと思う作業に似ていました。
たとえばこんなことに取り組みました。

 

 

やったことその①  なるべく綺麗になろうとおもいました

まず始めたのはダイエットでした。

美容の本の著者として、少しでも見苦しくない見た目にならなきゃと思ったからです。2016年のお正月に65キロあった体重は、書籍の発売日の6月6日に52キロまで落ちてました。13キロ痩せました。仕事だと思えば痩せられるもんなんだな、って思いました。いやほんとに。

毎年夏は国籍不明なくらい真っ黒に焼くのですが、生まれて初めて日焼け止めを塗りました。
万年すっぴんだった私が、メイクもするようになりました。

 

「見た目に気を使う」

女としては当たり前のことなのかもしれないけれど、実は私にとってはものすごくハードルの高いことでした。精神的に。「私みたいなブサイクが見た目に気を使ってごめんなさい」って、なんか、そういうこじらせたコンプレックスを持ったまま40歳になってたのが私なんです。

まさか、この歳になって、自分のコンプレックスをがっつりえぐられることになるとは思わなかったです。しかも、仕事で。

 

でも、実はこの経験が、この本を書くときに役立ちました。

「私なんかが、綺麗になろうなんて、おこがましいことを思っていいんだろうか?」と考えている人って、本当に多いということに気づいたからです。

ああ、私と同じことを考えている人が、こんなにたくさんいるんだ、そう思ったし、その人たちの気持ちが痛いほどわかったから。

 

やったことその②  髪に意識をはらうようになりました。

いや、もちろんいままで髪を気にしてなかったわけじゃないんです。でも、ここ10年近くベリーショートだったので、ラクをしていたのは否めません。

ショートって、ぶっちゃけ、上手な美容師さんに切ってもらえばなんとでもなります。そんな美容師さん任せで自分では何のケアもしてない著者の話って、説得力ないなあと思いまして。

だから、企画が通ってからはずっと伸ばし続けて、自分の髪でいろんなヘアケアやアレンジを試しました。ドライヤーも買いました!

で、結論から言うと、髪を伸ばしてから運命が変わりました。この本で一番運命が変わったのはわたしかもしれない。
でもこの話はまた今度。

 

やったことその③  いい人になろうと思いました

この本に関わってくださるすべてのみなさんが、「この本を応援してあげよう」って思ってもらえるようになろうって思いました。
なんか、具体的じゃないんだけど、毎朝「いい人になろう」って思って起きていたような気がします。
毎晩「目が覚めたらいい人になっていますように」と思って眠りについていました。

 

やったことその④ 人見知るのをやめました

仕事がら、初対面の人と会うことはとても多いし、人の取材をさせていただくことも多いのですが、大勢と交流するのは苦手です。

人が多い飲み会は行かないし、テレビの出演依頼は、この本が出るまで全部お断りしていました。休みの日は基本、誰ともしゃべりたくないし、ずっと押入れで漫画読んでいたいタイプです。

だけど、そんなふうにいつまでも人見知りぶっていたら、本の宣伝はできないと思って、とにかく「自分は人見知りなので」と言い訳するのをやめました。初対面の方にもめちゃめちゃ本をPRしました。

人見知りを卒業するコツは、王様のブランチのリポーターの鈴木あきえさんから教えてもらいました。(ご興味のある方はこちらをどうぞ

人間、案外気の持ちようだなって思いました。私、多分、もう人見知りじゃないきがする。

 

やったことその⑤  編集さんの言うことはとにかく素直に聞きました

「本気ゼミ」では、いろんな編集さんから「本を作ることになったら、とにかく編集を信頼してください」となんども言われました。なので、その通りにしました。

最初、担当の編集さんが男性だって知ったときはびっくりしたけれど、原稿を書く前も、書いてる最中も、本が出たあとも、とにかく編集さんに指摘されたことは、基本、素直に全部やろうと決めていました。どうしていいかわからないことは、ことこまかに全部、質問しました。

この件に関しては、心から信頼できる編集さんに恵まれて、なんでも相談できてありがたかったです。

 

やったことその⑥ いままで以上に本業を頑張りました

この本が多くの方に届くために、私にできることはなんでもしようと思っていましたが、一方で、本業のライター業はこれまで以上に頑張らねば、と思っていました。

私はこの先も一生ライターで生きていこうと思っているので、「自分の本が出たら、ライター業は手抜きになったよね」と言われたら、それはライターとしての死を意味するなと思ったからです。

昨年は、「女の運命は髪で変わる」のほかに、11冊の本に関わらせてもらいました。今年はすでに6冊の本が世の中に出ています。
思ったよりも、「女の運命〜」の活動にスケジュールが必要だったので、正直この1年間は、まったくといっていいほど休暇がなかったけれど、それもまた、幸せな時間でした。

 

 

 

そんなこんなで「なるべくいい著者になろう」と思って生きてきたこの1年(発売後)と10ヶ月(発売前)。
少しでもスタッフさんが仕事がしやすいように、いい著者になろうと思うことと、
とことん著者さんによりそった黒子のライターでいたいと思うことを、
1日の間で何度も行ったり来たりすることで、脳みそが激しく混乱するときもありました。

 

でも、それもこれも含めて、本当にすてきな経験をさせていただきました。

ありがたいことに、「女の運命は髪で変わる」は、一年たった今でも、いろんな場所で、熱のこもった感想をいただきます。

 

彼氏ができました、
結婚できました、
出世しました、
再就職決まりました、
美容師になることにしました、
美容師を辞めるのをやめました、、、、

 

 

そのたびに、髪の力ってやっぱりすごいんだなあと感じます。

 

 

一年前、この本が出た時よりも、より強く、私は髪の力を信じてるし
一年前、この本が出た時よりも、より強く、私は「女の運命は髪で変わる」ことを信じています。

 

 

これからも、この本が、ゆっくりゆっくり一人でも多くの方に届いてくれたらなあと思っています。
今までこの本を読んでくださったみなさま、いつも応援くださるみなさま、本当にありがとうございます。
まだ出会ってくださっていない方にも、いつか届きますように。

 

 

 

追伸


この地図の青い部分は、女の運命は髪で変わるの講演をさせていただいた都道府県(今年中の予定も含む)です。
まだ白い土地に、行きたいです!
どなたか、呼んでください。
特に、福島と富山と徳島と佐賀に行きたいです!

 

 

追伸2
発売から一年経って、髪をまた切りました。
一年前に比べて、体力的にも精神的にも傷だらけの41歳ですが、一周回って一年前と同じ髪型に戻ってきた今の自分は一年前の自分よりも少し好きです。

 

 

最後に。
サンマーク出版のみなさま、いつも本当にお世話になっています。
綿谷さん、著者にしていただく機会をくださって本当にありがとうございました。

 

 

 

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著者とライターは何が違ったか

 


カテゴリ:etc

2017.05.07 Sun

いつかモブキャラを脱出できるのか さもなくば死

先日、NHKのEテレさんに出演させていただいて、女子高生の髪の悩みを聞いていたら「私、モブキャラを脱出したいんです」と、切実に訴えてきた女の子がいた。

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モブキャラをご存知ない人に、解説

モブキャラクターは原則として名前を持たず、「群衆」として扱われる。 漫画やアニメの中で、名前が明かされるキャラクターの背景に描かれる、偶然そこに居合わせた通行人達などが、モブキャラクターの典型的な例である。 モブキャラクターを英語風に表記すると、“mob character”になる。 略してモブキャラともいう
(wikipediaより)

 

 

彼女が私の目をまっすぐ見て伝えてくれたことに、私はちょっとじーんとして、なんだか収録中なのに、泣きそうな気持ちになった。

 

あの泣きそうだなと思った感情はどこからきていたのかなと、その日からずっと考えていたんだけれど、そう。そうだ、彼女はまだ、何者にでもなれるんだなあと思ったからだと思う。そのまじりけのない可能性に、まぶしいような羨ましいような、揺さぶられた気持ちになったんだよなあ。

 

彼女が言った「モブキャラを脱出したい」という言葉。

 

言葉を変えて言うのであれば、それは

自分は他の誰とも違う「何者か」に、なりたい

ということ。

 

うん、わかる。すっげー、わかる。

 

太宰が悩んだことだってそれだし(だから死んだ)、バスキアが探し求めたのもそれだし(だから死んだ)、周防先輩が選んだ道もそれゆえだし(参照「ちはやふる」)。

 

そして、自分が何者かになれるかどうか問題に関して考えることの苦しさは、歳を重ねるごとにその質が変わってくるようにおもう。

 

 

10代や20代のときの苦しさが

自分が選ぶべき道はどこにあるのか。この選択肢で本当に間違っていないのか、別の道を選べばもっと違う人生が開けているのではないかと想像する苦しさだとしたら

 

 

30代の苦しさというのは、

自分が選んだ道は本当に正しかったのか。才能はあったのか、なかったのかがわかってしまう苦しさだとして

 

40代の苦しさというのは

自分は何者でもなかったと知った上で、なおもこの道であがくのか、それともおりるのか。あがくと決めたとして、これから先、若い才能に囲まれていつまで戦えるのか。残された時間はどれくらいあるのか。掛け値なしで向き合う苦しさのような気がする。

 

 

昔、某新聞社の偉い方と呑んだとき、「40代になったら楽だよー。自分が何者でもないってわかるから、あらゆることが諦められる。ゆみちゃんも早く40代になるといいよー」と言われたことがありましたが、おじさん、冗談言っちゃいかんですよ。そんなに、突然、物分かりよくならないっすよ。私、欲しがりなんすよ。

 

もう大人なんだから、誰に強要されているわけでもない。自分で選んでいる道です。

足掻くと決めたら、でもも、だっても、だけどもない。

本当は私、そんなこと望んでいたわけじゃないんだけれど、とこっそり目標修正するのも無し。そんなに簡単に自分は騙せない。

 

 

2013年に、私はこんなブログを書いていて

「僕たちはこの東京砂漠でヒットを重ねるのかホームランを狙うのか」

 

 

あのときは近い未来の想像でしかなかった、40代に、リアルに切実に直面している。

想像以上に、次の壁は、高い。

あと、想像していた以上に、体にガタがくるね、うん。

 

 

と、まあ、そんなことを考えたり考えなかったりしながら書いて生きています。

 

 

 

ちなみに、モブキャラを脱出したいんですと言った女子高生は、毛利ちゃんに前髪をショートバングにしてもらって、特別な女の子になっていました。キラキラしてた。

ちょっといろんなことを考えさせてもらったので、彼女には、感謝しています。

 

 

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カテゴリ:Thinking

2017.05.03 Wed

5月6日 モテ髪師大悟さんと無料トークイベント!

【5/6 梅田蔦谷書店さんでモテ髪師大悟さんと無料のトークイベントさせていただきます】

関西のみなさま、5/6の11:00から、梅田蔦谷書店さんで、モテ髪師大悟さんとコラボイベントトークさせていただきます。

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東京のときは、100人を超える皆様に集まって頂き、盛り上がったよーーー!

 

今回のイベントは梅田蔦谷書店さんの二周年を記念して行われるイベントです。

なんと、今回は無料イベント。大悟さんのヘアアレンジデモや、カウンセリングポイント講座などもあるので
めっちゃお得と思いますー。
先着80名様には、豪華プレゼントもあるらしいです!!!

 

よかったら来てくださいねー。

イベント詳細はこちらです。

待ってまーす!

#Bestofワタシフェスタ
#もっとキレイにもっとスマートに
#梅田蔦屋書店
#2周年リニューアル

 

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「道を継ぐ」、土井英司さんのビジネスブックマラソンで書評をいただきました!

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カテゴリ:Seeing