2010.01.01 Fri

和倉温泉です

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はるばる、猛吹雪の中を、東京から6時間半かけてきました。
お宿の露天風呂は、日本海に突き出しております。
ざっぱーん。

 

 

みなさん、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

 

写真は、勉強中のだんなさん。
私は年賀状書きでーす。


カテゴリ:etc

2010.01.01 Fri

ちょんまげにて初日の出

初日の出は、川崎市の、平間という駅すぐにある居酒屋
「ちょんまげ」にて、梅酒を飲みながらあびました。

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ここは毎日朝8時まで営業しているというすごいお店です。

 

お正月も、きっちり朝まで営業されていました。
(私は7時半くらいに出て来ちゃったけど)

このお店は
増田のお義父さん(佐藤さん)がマスターをしているお店です。
みなさん、お近くに寄られた際はよろしくね!

 

 


カテゴリ:etc

2009.07.14 Tue

とても気になること

ねえ浦ちゃん
その袋にはいったいなにがはいっているのか?

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カテゴリ:Shooting

2009.06.11 Thu

かたかたかたかた考える考える なんで売れるの? なんで新しいと思うの? 

先日、高校時代の男子テニス部のキャプテンと飲んでたら(私は女子テニス部のキャプテンだった)「ゆみさんの頭から、常に、かたかたかた考えている音がする」と言われました(笑)。

 

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ちなみに、母校のテニス部は男女ともにインターハイにいくような学校だったので、お互い、高校時代は超体育会系でした。彼はめっちゃ頭のいい大学にいき、海外で博士号もとったエリートですが私は、勉強というよりも、やたら妄想ばかりに頭を使っている子でした。

 

昔っから、「考える」という行為が大好きだった。

 

テニスだって、実際練習している時間よりも「何を練習したら効率的か」ってことを考えてる時間のほうが長かったと思う。

テレビの会社に入った時も「考えることが金になるような職業につきたい」って面接でいって入社させてもらった。

 

そうおもうと、今の仕事もまんまだなー。なにせ、ものごとの理由を考えるのが好き。

 

トレンドのヘアデザインには(個人的には)あんまし興味ないけど

 

なんでこのデザインが売れるのか、とか、どうしてこのデザインが新しく感じるのか、とか、あのサロンとあのサロンは一見似ているけれどどうして、こっちのサロンのほうがこんなに繁盛してるんだろうとか、あの人はイケテルって、世の中では思われているけれど、私は全然そう思わないのはなんでだろうかとか

 

 

原稿書くのは苦手だし、あんまし好きじゃないけれど

 

人に伝わる言葉ってなんだろうとか? なんでこの表現がウケるんだろうとか、もっとはやく原稿を秒殺できる方法はないんだろうかとか、売れてるライターの法則はなんだろうかとか、そういうことを考えるのは好き。

 

まあ、とにかく、いつもいつも考えては仮説をたて、仮説をたてては試し、説を補強しては試し、ってことを毎日やってます。

 

 

そういえば、前に、台湾の高雄の海岸で、印象的な風景にであったとき、MINXの長崎さんと話をしたことがある。長崎さんは、カメラのように、目に見える映像を記憶に画像として焼き付ける というような話をし、私は、目に見えた光景を頭の中に文章で書くと言った記憶があります。なので、私の頭ではいつもかたかたかたかたキーボードをたたく音がします。

 

実は、この3日ほど、ものすっごく心をひかれるできごとに立て続けに出会ったので頭から湯気が出そうなくらい、かたかたかたかたしてます。

 

打ち合わせ中も、撮影中も、本を読んでいる最中も、ずっと頭の一部分がかたかたしてます。(いろんなことを同時平行するのは得意)。この状態が続くと、いつも、39度くらいの熱が出るので、あまり頭を使いすぎないようにするために、この数日は、毎晩お酒を飲んで、頭の回転をにぶくするように調整しておりました。

 

 

心ひかれた出来事については、また今度。


カテゴリ:Thinking

2009.05.31 Sun

カルティエクリエイション(追記しました)

 

もたもたしていたら、最終日になってしまいました
いまから行ってきます

 

・・・・

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行ってきました。
吉岡徳仁さんプロデュースのカルティエ展。

今回は、作品のバックボーンが語られ、 それぞれのピースが持つ物語とともに作品を鑑賞するという形。

Story of・・・と題された、展示でした。

それぞれの作品に宿るストーリーを感じてもらいながら鑑賞してもらう。

 

それ自体は誰でも思いつく手法だと思う。

でも、それを映像を効果的に使って読ませるというよりは見せる、 そういう演出をしたところが、さすが吉岡さんと思った次第。

個人的には、なんで、日曜日に、しかも最終日に行っちゃったかなあという後悔。

 

もっとはやくに行けばよかったよ。
人が少ないところだったら、もっともっと楽しめたと思う。

 

 

ところで

 

 

私は宝飾品にほとんど興味がないのだけれど

 

それらの過剰なまでに輝く宝飾品に宿る物語を語られると

 

そのネックレスやら、ブレスレットやらが 急に、そのストーリーに必要な輝きを有しているようにうつるから、不思議。

 

いや。

不思議でもなんでもないか。

 

なんにも説明のいらない美もあるし

言葉を得てより輝く美もある

 

 

女優のグロリア・スワンソンが購入したというブレスレットが素晴らしかった。
オスカーの授賞式で主演女優賞を逃した彼女の大粒の涙を受け止める、 そのブレスレットの映像が流れたとき
目の前のブレスの上に流れた時間の重みを感じたのです。

 

 


カテゴリ:Seeing