2010.08.10 Tue

今月のGLAMOROUS

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GLAMOROUS (グラマラス) 2010年 09月号 [雑誌]
GLAMOROUS (グラマラス) 2010年 09月号 [雑誌]
講談社P184からのヘアページの原稿書かせていただきました。久しぶりに、みっちり商品原稿だったので、楽しかったです。
小松さんと山下さんのヘアも個性的でした。
よかったらみてちょ。

 


カテゴリ:Reading

2010.08.10 Tue

MINX岡村さんのスゴいところ

今日、某業界関係者の先輩とお会いしていたんだけど
何かの拍子に、MINX岡村さんの話になりました。

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その方いわく、
岡村さんは、カットのコアな話から、モテ髪のフィニッシュワークまで、すべて一流といえる
業界唯一のマルチプレイヤーだ、と感じるとか。

 

 

peek a booの高澤さんとも、DADAの植村さんとも、afloatの宮村さんとも
ガチでセッションができる岡村さんって、業界唯一の存在感だということでした。
(それに加えて、経営やスタッフ教育に関しても)

 

その言葉を皮切りに、「岡村さんのここがスゴい話」で盛上がったので、
勝手にそのまとめをここに。

 


私は、岡村さんの(勝手に)妹分だと自負しているのですが、
(ただのファンとも言う)そんなファンの一人として、
岡村さんの一番ステキな所は、
誤解を恐れずに言うと、とても「普通」なところだと思います。
普通という言い方はなんだかおかしいかな。

 

とにかく裏表がないし
大きなことを言わないし
自分を偉く見せようとしないし
コツコツ毎日仕事にまっすぐ向き合っているだけの
「とってもまっとう」な、美容師さんだと思います。

 

この業界にいて、しかも超売れっ子で、
かつ「普通でいること」は
実は、すごく難しい。
岡村さんみたいなハンサムなルックスだと、より難しい。

 

でも、
岡村さんはよく
「努力できることが才能だ」と言うし
「努力をずっと続けることができる人が天才だ」と言います。
1ミリもちゃらちゃらしてないし、上からものを言ったりもしない。

 

スタッフに対しての教育方針を伺うと
(たとえMINXを辞めるときがきたとしてもそれまでに)
「どこでも食べていけるちゃんとしたカットの技術と
どこでも働けるちゃんとした社会人としての生き方を教えたい」とおっしゃいます。
7年前に聞いたときも、4年前に聞いたときも、先々週聞いたときも
同じことを言っていました。

 

7年前に聞いたときは、(原稿的に)地味な答えだなあと思ったし
(恐れを知らないライターだった)
4年前に聞いたときも、(原稿にするには)地味な答えだなあと思ったけれど
(どうしようもないライターだった)
先々週聞いたときは、一瞬鳥肌がたったくらい、しみじみすごいと思いました。
(ライターとして少しまともになった)

 

多分、岡村さんの言葉の重みが
ずきっとするほどわかるくらいに
私もきっと、成長したんだと思う。

 

そんな岡村さんが分析する

 

増田ゆみの長所は横の動きに強い(瞬発力が強い)こと

 

増田ゆみの短所は縦の動きに弱い(持久力が弱い)こと

 

だそうです。

 

あいたたたたた。
まったくその通りです。

でも、そんな持久力のない私も、やっと、10年続いたよ。
やっと、スタートラインですね。

てか、まだスタートラインです。

 

まっとうでいることとか
真面目であることというのは
何よりも強く、そして、唯一の武器だと思う。

 

そんな岡村さんのようなライターになりたいといつも思っているけれど、
道のりは果てしなく遠い
瞬発力だけはよい
修行中の私です。

 


カテゴリ:Thinking

2010.08.09 Mon

結婚記念日

結婚記念日だったので、
久しぶりに2人で休みを合わせて、
小淵沢に。

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初めてやることに挑戦しようというコンセプトで。

 

初めて馬に乗った!!

とてもかしこい子たちで、1時間くらいの時間、
マイナスイオンたっぷりの道をかぽかぽ歩きました。宿は、以前も泊まったリゾナーレに。
 
でも、星野グループの再開発というか、リノベーションで
かなり活気あるホテルに生まれ変わってました。
ぴーまん通りという名前の道の両端にはセンスのいいショップが並んでいて
この、リゾート感を演出してます感じが冗談みたいでキュート。

 

混んでて、スタンダードなお部屋はとれなかったので
露天風呂つきの広いお部屋に。
メゾネットタイプで、上から下をのぞく、の図。

 

 

ここ、何が良かったって、お料理がすごく美味しかった。
コストパフォーマンスもいいです。
ただ、デザート、多すぎ。
危険です。

 

 

勢いにまかせて陶芸もしてみた。

 

ダンナさんは、上手だと褒められていました。

特筆すべきは、ブックカフェ。
ここの本のラインナップはすごい。
こんなにわくわくしたの、久しぶりでした。
そして本を読みながら、ソファーに座り、コーヒー飲みながら
何時間でも時間をつぶせます。
てゆーか、私、10日くらいはここで暮らせる。
こんな本屋さん、家の近くにあればいいのになあ・・・。

 

そんなこんなで、ちょっとの時間ですが、リフレッシュして東京に戻ってきました。

 

家に戻ったら、お義母さんからお花が届いていた。
すごく立派な胡蝶蘭。


今年も仲良くやってきましょう。

 


カテゴリ:etc

2010.08.09 Mon

VERYな母さんは

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この夏の終わりに豹になるそうです

 

がおっ

 


カテゴリ:Reading

2010.08.04 Wed

やっほートリーバーチ、と、今年買った靴

いまさらながら、トリーバーチのサンダルを買った!
やっぱ、シルバー。

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ずっと欲しかったんだけど、なんだかんだ買いにいく時間がなく。
だけど、もたもたせずに、もっとはやく買えば良かった。
すごい可愛いじゃん。でも、夏、終わっちゃうじゃん。
ここから履き倒します。

 

 

このロックなペディキュアはkakimoto armsさんでやってもらいました。
いま、このペディキュアデザインも、kakimotoさんでセール中なのよ(笑)。

 

(ところで私の足がなんでこんなに黒いのかって、怒濤の名古屋撮影のおかげです)

 

続いては

 

さらに、これもキレイな色にひと目惚れして購入。
フェラガモのサンダル。
これは、セールじゃないと買わなかったかも(買えなかったかも)。
普段、あまりセール中のショップには行かないんだけど、
(その頃には、もう、買い物をしたおして、満足しまくっているから)
今年は忙しくて、プロパーな時期には全然ショッピングができなかったのです。
だけど、セール中って、ずいぶんと割引されるのね~(当たり前)
なので。買っちゃった。
このターコイズ色、私のラッキーカラー!

この夏、一番ヘビロテしたのは、ネネットのマリンなぺたんこシューズ。

 

あまりにも履きやすいんで、買ってすぐにもう1足欲しくなり、
お店にいったんだけど、銀座店、原宿店、名古屋栄店、ZOZOtown、
すでに売り切れで全滅だったのであきらめました。
ネネットの靴は、すごく履きやすいときと、
ものすごく履きにくいときと、当たり外れが激しい気がする。

こちらもネネットで購入。
買ったときは、まだ初夏だったんだけど、
今年の秋冬のプレッピーなファッションにも合いそうなので、ちょっと得した気分。
秋は、すごく変わった靴下と合わせるのがいいかも。

 

って感じで、今年の夏購入の靴は4足。

 

一年で一番夏が好きな私としては、
もう少し、だらだらと暑い日続いてほしい!
せめて10月までは夏でいて!

 


カテゴリ:etc