2013.04.28 Sun

ヌメロ、石原さとみちゃんのインタビュー

今月のヌメロ、石原さとみちゃんのロングインタビューがとても良かった。自立、ということに関して書かれている。ライターさんの原稿もとても読みやすく、親近感が持てる。

readmore

最近、歳下の人に学ぶことが多いなと感じる。そして、ああ、ずいぶん歳をとったなあ、と思う。


カテゴリ:Reading

2013.04.22 Mon

この不自由な拘束に愛を

レイアウト入れのさなかですが、4日間だけ、台湾で息子氏と両親と休暇してました。久しぶりにべったり過ごしました。

readmore

帰りのフライトの間、10キロ超となった息子氏がずっと私の腕の中で寝ていて、動くと起きてしまうものだから、同じ体勢でずっと重みに耐えてたら、久しぶりに出産のときにぽきっと折れた尾てい骨がしくしく痛んだよ。

 

でも、身動きがとれない中、腕の中に感じる物理的な重さと温かさと寝息がなんだかとても幸せで、なんだか息子をとてもいとおしく感じた。

 

kindleはバッグの中から取り出せなかったので、やむなく手が届く範囲にあった週間新潮を片手だけを駆使して読んだんだけど、身動きがとれない中、1ページめから順に読んだ週刊誌も久しぶりに新鮮だった。

 

普段、自分の思う通りに行動して、行きたい場所に行き、食べたいものを食べ、読みたいものを読んでいる。でもこうやって、物理的に拘束されて、行動を制限され、片腕をもっていかれ、視界を制限されるのも、ときどきはいいなと思う。そうじゃなければ知れないことっていっぱいあるなって思った。

 

 

めちゃんこ寒い機内で、この腕に感じる実際的な温もりを抱きしめていると、もうなんだか仕事なんてどうでもよくなるような気がして、ずっとこの温かい塊に拘束されていたい気がするけれど。でも、やっぱり明日から、私はまた撮影とレイアウト入れと原稿書きの戦場に戻る。

 

それは、この腕の中の息子は、どこまでいっても私とは別の人で、彼に彼の人生があるように、私にも私の人生があって、私は自分の人生がすっごく楽しくて、好きな仕事をして自分の自由に生きて行くことは、たまに大変なこともあるけれどやはり圧倒的に楽しいから。だからそれを全うします。

 

私がそうすることで、ひょっとしたら彼には不自由をかけているのかもしれない。かけてないかもしれない。寂しい思いをしてるかもしれない、してないかもしれない。それは、ちょっとよくわからない。

 

ただ、彼もいつかそうすればいいと思う。自分の頭で考えて、自分の好きなことをして、自分の好きなところに行けばいいと思う。自分の人生を全うすればいいと思う。

 

いつか、毎日せわしなく楽しく生きている私を見て「お母さんみたいに、好き勝手生きてみたい」と言ってくれればいいなあと思うけれど、別に言ってくれなくてもいい。好きにすればいいと思う。

 

まあ、何にせよ、彼が大きくなったときに、彼にとっての母親や父親が、楽しく生きている魅力的な大人の1人であればいいなと思う。

 

そんなことを考えながら3時間のフライトを過ごしていた。1ページ目から読みはじめた週刊新潮を、順番に最後のページまで読んだところで羽田空港に着陸した。

 

不自由な拘束時間だったけど、頭の中はいろいろ羽ばたけた。

 

 

子どもが生まれてできなくなったことは、確かにいくつかある。でも、それ以上に、できるようになったことの方が多いなと感じるのは、こういうとき。

 
 
がつっと充電したのでまた走ります。
 

558869_511682212213211_925835041_n


カテゴリ:Shooting

2013.04.15 Mon

レイアウト入れってこんな感じ

怒濤のレイアウト入れ週間です。レイアウト入れは、大好きな作業ですが(原稿を書くのに比べたら)。でも、ものすごおおおく、重労働です。

readmore

私の場合、ページをどうやって作って行くかというと、、、こんな感じです。

スクリーンショット 2013-04-14 13.00.48

クリックすると大きくなります

わりと、頭の中で構成を考えて、そのまま一気にパソコンでラフにします。それをデザイナーさんにレイアウト整理してもらい、見やすくしていただくというケースが多いです。

 

かなり詳細にレイアウトしますので、デザイナーさんのデザインが全く狙いと違ったということはまずないです。

 

しかし、私としてはこのラフで、必要な要素を伝えているだけのつもりなのですが、あまりにも詳細になっているので、デザイナーさんにしてみれば、最初からこういうラフをもらうと、新しいデザインを考えにくいかもしれないというデメリットがあります。

 

 

で、

 

私の場合(超良くないんだけど)自分の頭の中に、ざくっと上みたいな構成があって、実際に撮影できた写真を頭の中でがちゃこんして、あとは上の形にアウトプットしてデザイナーさんや編集さんに伝えるという、ある意味、乱暴な仕事の仕方をします。できあがるまで私の頭の中にしか完成イメージがないのが致命的に問題点です。

 

撮影前のコンテは、スタッフさんに頼まれない限り、めったに描かないかも。(頼まれても、あまり詳細には描かないかも)。先にコンテを描くと、それにしばられるから、というのは言い訳で、コンテが下手すぎて、あまり伝わらないからです(笑)

 

今回のフォトシュートレッスン2は、マンガ仕立て。さすがに10サロン近いサロンさんのストーリーを全部頭の中で考えていると混乱してきたので、かれこれ1年か2年ぶりくらいに手描きのコンテをおこしました。

スクリーンショット 2013-04-14 13.01.09

 

まあ、私にしかわからないです。。。(苦笑)

 

久しぶりにやってわかったけど、コンテがあると、いきなりパソコン上でレイアウトデザインするより、時間かからないね(笑) 今度からこうしよう(笑)


カテゴリ:Shooting

2013.04.14 Sun

沖縄からのエールもらいました

今回フォトシュートレッスン2に登場してくださる沖縄チームの皆さんから届いた写真。

readmore

156802_452109311530805_1784335721_n

レイアウト入れで乾ききった私の心に一滴のオアシスです。頑張るー!! 古謝さんありがとーー! 

皆さん、明日の撮影、頑張ってー! 

で、誌面用に、フォトシュートレッスン1と同じ画角におさまる感じで全員集合写真撮っといてー(業務連絡スミマセン・笑)


カテゴリ:Shooting

2013.04.14 Sun

お客様の名前を覚えるということ

先日、友人のママと話していたこと。

 

私の子どもが通う保育園も、彼女のお子さんが通う保育園も、入園式の次の日には、担任以外の先生も全員、子どもとママの名前と顔を一致させて、名前で「●●くん、●●くんのお母さん、おはようございます」と呼んでくれた。

 

readmore

新しく接する施設で、自分の名前を覚えてもらっていることが、どれほどまでに安心感を与えるかを知っているからこそできることだと思う。

 

 

ヘアサロンでも同じだと、思う。

155656_510309182350514_289723489_n

 

今日は朝からミンクス下北沢で戦略会議。

急遽息子氏参戦となりましたが、いただいたジュースを片手にお店を探検しながら、良い子で待っててくれました。保育園の先生がたのおかげで、人見知りも場所見知りもしないのは助かります。

 


カテゴリ:Thinking

1...50...9899100101102...150200...203