2012.03.31 Sat

SHIMAの歴史がわかるマンガ

もうチェックしていただけたでしょうか?
今月のOcappaの新企画

マンガで読む美容レジェンド
時代をつくった革新者たち

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この企画は、
増田が以前からOcappaの矢作さんに
相談していた企画で、
時代をつくってこられた美容師さんの
学生時代からいままでをひもとき
マンガでご紹介するというものです。
今回、晴れて新連載としてスタートすることになりました。

第1回目はSHIMAの嶋先生。

仕事がら、「成功者」にインタビューさせていただくことは多いのですが
嶋先生は本当の意味での「開拓者」でいらっしゃると思いました。

SHIMAと嶋先生の歴史がわかるマンガ、
是非Ocappa4月号でチェックしてくださいね!


カテゴリ:Writing

2012.03.01 Thu

新連載始まります マンガで読む巨匠の人生

いろんな人に語りまくり実現したいと思っていた
増田の夢のひとつが
「美容師さんの自伝をマンガで出版する!」ということでした。

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構想5年、企画売り込み3年、、、、
やっと実現しました(感涙)!!!

 

Ocappa4月号から連載で
「マンガで読む美容レジェンド 時代をつくった革新者たち」
始まります!!!

第1回目〜3回目まではなんと!
あの、SHIMAの嶋先生にご登場いただきました!
きゃーーーー。きゃーーーー。きゃーーーー。

 

(落ち着け、オレ)

 

閑話休題

 

今までずっと思っていたんです。
中学生や高校生で美容師になりたいと思った人が
手に取って読める本が、
日本にはほとんどないなあって。
マンガだったら、若い世代の人にも
この仕事の素晴らしさが届くんじゃないかなあと思って。

それから、一般時の人が手にとれるもので
時代を作ってきた美容師さんたちの歴史って
ひとつにまとまって読めるものがあまりないなあと思って。

なので、この連載をきっかけに、
美容の歴史や、先人たちの切り開いてきた道が
いろんな人に伝わるといいな。
連載が進んで書籍化されたときに、
これから美容師さんになりたい人や
一般のお客さまにも素晴らしい美容師さんたちの仕事を
知ってもらえるといいなと思ってます。

編集長の矢作さんと白ふくろう舎さんのおかげで
時代をまさに切り開いてこられた
嶋先生の人生がぎゅっと凝縮されたページになっています。

Ocappa4月号は3月10日発売です。
アシスタントさんはもちろんのこと、
オーナーさん世代の方も楽しめると思います!

要・ちぇきら!


カテゴリ:Writing

2012.01.26 Thu

ウェブサイトでのインタビュー記事

ビューティワールド総研の野嶋さんがインタビューして、
増田が原稿を書かせていただいている美容業界トップインタビュー 〜この先の未来へ。〜

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Vol.7 dea 代表 角薫さん / ちはるさん
Vol.6 フルーツルーツ 代表 榎戸淳一さん
Vol.5 JUNES 代表 BOWEさん
Vol.4 SARA代表取締役/日本ビューティ・コーディネーター協会理事長 小林 治さん
Vol.3 ファブリレイション 代表 岩澤敏男さん
Vol.2 有限会社レスイズモア 代表 西村徹也さん
Vol.1 株式会社ロングルアージュ 代表取締役 東條汀留さん

是非、ご覧ください。

で、そのインタビューに関して感じたことなどはこちらです。

女性が長く働ける組織づくり
LIMのボスのインタビュー

 


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2012.01.03 Tue

LIM ボスのインタビュー記事

Twitterでカンタロウさんをフォローしている皆さんは、
多分、カンタロウさんの上司はどうやってカンタロウさんのことをマネージメントしているんだろう?
って、思っていると思う。
(って、なんて失礼な。ゴメンナサイ)

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てゆーか、私自身が思ってた。
カンタロウさんが忠心するボスってどんな方なんだろうって。

その答えは、ここにあります。

ビューティワールド総研の野嶋さんのインタビューの原稿を書かせていただきました。
LIMのボス、西村さんは、想像を絶するダンディでHOTなオーナーさんでした。

是非読んでみてください


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2011.03.23 Wed

ジブリとテレビ業界と書く仕事

そういえば、先日、TwitterのTLがジブリの話で盛上がっているなあと思ったら
テレビ番組でジブリ特集をやってたんですね。
私は見逃しちゃったのですが「スタジオジブリ物語」

 

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もしかして、と思いましたが、
やっぱり、演出はテレビマンユニオンの浦谷さんでした。
浦谷さんはテレビマンユニオンの創設者の1人で
「もののけ姫はこうして生まれた」という6時間超えのドキュメンタリーを作られた方です。

 

私は、ライターになる前、テレビマンユニオンの社員で
浦谷さんには採用面接をしていただいたりしたので
懐かしいお名前です。
テレビマンユニオンは、すごくかわった会社で
私がいたころは200人くらいの組織でしたが

 

1)入社3年(くらい)たったら(ディレクターデビューして認められたら)、制作職の人間は一度退職をし、退職金で社内株を買い、株主になる
2)決めごとはその全員出席の株主総会で決める
3)社長も選挙で決める
4)人事部はなく、採用はその年選挙委員に立候補した人たちの裁量で決める
5)会社からは「優先契約料」が固定で払われ、それ以外に仕事をした分の出来高が上乗せされる
6)なので、他の会社の仕事をしても、(会社にマージンさえ入れれば)問題ない

 

などなどのルールがありました。

 

日本で一番古いテレビ制作会社で、
1970年にスタートした会社で、
上記のルールが定められたということは、ものすごく画期的だったように思います。

 

大学で教授をしている人がいたり
北海道にドキュメンタリーを撮りにいったまま数年音信不通の人がいたり
是枝裕和監督のように映画を撮っている人がいたり
オリンピックの開会式を演出している人がいたり
株主には萩本欽一さんや、故伊丹十三監督などがいた。
会社には小沢征爾さんがお見えになったり、
故ジャック・マイヨールさんからの電話がよくかかってきたり
ダライ・ラマと懇意にしているディレクターがいたりした。

 

なんだか、いろんな人間のるつぼでした。
変な人もスゴい人もいっぱいいて
しごくまっとうな人間だった私は、地味すぎて埋もれまくってました。

 

退職してライターになると話をしたとき、
当時副社長だった浦谷さんに言われた事は、今でもよく覚えてます。

 

「3年前の採用試験で書いた君の文章はまだ覚えているよ。テレビより書く方が向いていると思うよ」

 

そんな言葉に後押しされて
私は、ライターとしてよちよち歩み始めたのでした。
24歳のときでした。

 

あれから10年たっていま思う事は
たいして成長してないなあ。と

 

もっとごりごり書かないと。

 

久しぶりに浦谷さんのお名前を聞いて
気を引き締め直す、3月の朝。

 

最近、自分の原点について、よく考える。

 

もうすぐ春ですね。

 

 


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