2016.02.04 Thu

グローバルで活躍するデザイナーに! シュワルツコフ ネクストジェネレーションコンテスト

シュワルツコフさんがプレゼンツされた、ネクストジェネレーションコンテスト。

ファイナルのプレゼンテーションを拝見してきました。

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最終メンバーの5名に選ばれたら、3年間の大きな投資が受けられるこのプログラム。

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昨年「世界で活躍する美容師さんを日本から輩出し、応援したい」という金井社長のお話を伺っていたので、
その集大成であるこの場を拝見できて嬉しく思っています。
(さとゆみは金井社長のファンです)

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豪華な審査員の先生方。

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アンバサダーであるピークアブーの川島先生をはじめ、

 

審査員の方々は、今後、最終メンバーに選ばれた方々のレッスンもされるそうです。

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また、技術面だけではなく、セルフブランディングや、グローバルで活躍できる人材になるためのコミュニケーション能力のレッスンサポートもされるとのことで、最終メンバーに選ばれた方々のこれからの活躍が楽しみです。

 

 

みなさんの堂々とされたプレゼンも印象的でした。

 

サイモン氏の 「デザインにとって、いちばん大事なのはカウンセリングです。だからいまの技術力だけではなく、プレゼンテーション能力も評価しました」という言葉が印象的でした。 表現力が強く伝わる方が、選ばれてらしたと感じます。
個人的には、ASH渋谷店のスタイリストさんのスタイルとプレゼンがとても記憶に残りました。

 

 

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メンバーに選ばれたみなさん、このチャンスをぜひ、素晴らしいものにしてください。
これからのご活躍を期待しています!!


カテゴリ:Shooting

2016.01.03 Sun

2016年、美容業界に「スタッフとお客様から始める」ファンベースを

美容業界のみなさま、あけましておめでとうございます。

 

今年は、流行予想をやめるかわりに、これからの時代の合言葉になるであろう「ファンベース」について書いてみようと思います。

2016年美容業界にファンベースを

いろんな情報が流れて、というよりも、あっという間に流れ去ってしまう時代。youtubeでお決まりの広告は誰もがスキップする時代。誰も広告を信用していないし、なんならウザいとまで思っている。

 

そんな時代に、新規のお客様やリクルートはどのようにしていけばいいのか。そのヒントを知りたくて、昨年はずっと広告業界・コミュニケーション業界の勉強会に通っていました(まだ通い続けています)

 

そこで知ったのが「ファンベース」という言葉。

 

まずは、いまいるお客様を徹底的に大切にして、家族や友人や同僚に話したくなる店にすること。

まずは、いまいるスタッフを徹底的に大切にして、家族や友人や後輩に話したくなる店にすること。

 

実は、名だたる企業が続々と取り組みはじめているのは、まさに、この「ファンベース」だということを知って、戦慄しました。

 

一周まわって、めっちゃ泥臭い「人とのつながり」に戻ってきているコミュニケーション。これこそまさに、美容業界が実現したいと思っていた「サロン」としての存在ではないでしょうか。

すでにいくつかのメーカー、ディーラー様から講演のご依頼をいただいていますが、今年は、美容業界に「ファンベース」を広める一年にしたいと思っています。

 

スタッフといまいるお客様を大切にすることから広げていく「ファンベース」、一緒に考えてみませんか?

 

 

なんて思っていたら、毎年新年に送られてくるukaさんのクリエイティブコレクションブックが、(昨年はものすごくスタイリッシュでクールなモデルのビジュアルだったのに)、今年はお客様とスタッフさんとの2ショットや3ショットの指きりげんまん写真で構成されていて

さすがukaさんは、一歩も二歩も前に行っていらっしゃるなあと思った新年でした。

 

今年も美容業界にとって、いい一年になりますように。

みなさん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

99.996%の広告(情報)はもう「伝わらない」時代。《さとなおリレー塾・第1回》

いい人だから売れるのか 売れるからいい人になるのか

 

美容師が知っておきたい54の真実
野嶋 朗 田中 公子 佐藤 友美
女性モード社

   

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カテゴリ:Shooting

2015.05.14 Thu

3首出すルールは、撮影でもこんなに見違える!

昨日と今日はブロッサムのお客様、怒涛の90人撮影です!

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スタイリストの山本あきこさんのアドバイスで「3首出す」ことを教えてもらい、実はこれを、撮影でも生かしに生かしまくっています(スタイリストさんがつく撮影では、スタイリストさんが知らない間に3首出してくれているのですが、スタイリストさんがいない撮影では、今までやったことなかった)

 

3首出すルールとは、つまり、

 

首を出す、手首を出す、足首を出す、です。

 

 

ヘアの撮影で全身撮ることはあんまりないので、特に、首を出すと、手首を出すの2首がヘアの撮影では重要なのですが、今日もその威力を感じたところ。

 

まず、最初に撮った写真がこちら。

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スタイリストさんのお母様です。綺麗な方なのですが、何かメリハリがないように感じたので、「あ、手首出したほうがいいかも」と気づいて、撮影しなおしたのがこちら。

 

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手首をロールアップしただけなのに、急にしゅっとメリハリがついて見えます。このとき、姿勢もまっすぐにしてもらったのがポイント。

 

髪も服も何も変えてないのに、姿勢と手首出しを変えただけで、こんなに印象が変わります。

 

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3首というのは、体のパーツでも最も細い部分。ここを見せるだけで、すごく印象が変わるんだそうです(by山本あきこさん)

 

ぜひ、皆さんも撮影のときに、3首ルールを思い出してくださいねー。

 

手首出すのと同時に、シャツの襟を立てたり、鎖骨を見せたりするのもおすすめです。

 

スタイリスト、山本さんの書籍にも、3首ルールについて詳しく書かれていまーす。

 

いつもの服をそのまま着ているだけなのに、なぜだかおしゃれに見える
ダイヤモンド社 (2015-04-27)
売り上げランキング: 43

私の3首出しの検証ブログもぜひどうぞー!

 

シンプル服で3首見せれば「いつもの服を着ているのになぜだかおしゃれに見える」か ミラノ・実践編【書アド検#8】

 10着しか服を持たなければ、さとゆみはフランス人になれるか 結果発表!! 【書アド検#6】


カテゴリ:Shooting

2015.04.06 Mon

新しいVeLOとveticaが天上の楽園すぎた件

こんなに贅沢な空間が原宿にあっていいんだっけというくらい、ちょっと桁外れな空間でした。

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VeLOとveticaのオープニングパーティにお邪魔しました。

 

今までのお店からほど近いビルの4階と5階。5階はVeLO。信じられないくらいの天井高

 

そして、サロンの中にパワースポットw

 

 

浦ちゃんと、サトマリさんが、なにやら召喚ちうです。

 

 

続々豪華なゲストがお祝いにいらしてました。

 

こんなに美容師さんたちがたくさん集うパーティも久しぶりです。

 

で、テラス!

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なにここ。ここは楽園ですか?  原宿ですか?

ものすごく広いテラス。

ここで、コールド待ちしたい。切実にしたい。

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昼間にも来てみたい。

電源とwifeがあれば、毎日来たい!

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日本一最高なお二人。お二人の間に光るのは六本木ヒルズです。

美和さんのお着物素敵でした〜

 

そして、4階はvetica

 

うっちーと撮るの忘れちゃった。

 

すごく大人っぽくなってた!

なかでも、うっちーイチオシのお手洗い。

 

 

 

ここ、ぶっちゃけ、住める。あわよくば住みたい。家賃払ってもいい。ここで原稿書きたい。

 

鳥羽さん、美和さん、うっちー、ぐみちゃん、そしてVeLOとveticaの皆さん、改めて、おめでとうございます!

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【関連記事】

内田と悠馬 感想

うっちーが、「みんなのうっちー」になるまでのお話

 

 


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2015.03.26 Thu

GARDEN新ブランドのGrowと俊兄(高橋俊友さん)のこと

今日は、ガーデンさんのanotherブランド、Growのオープニングパーティでした。場所はガーデン原宿のほぼ真向かい。b6の後に新しくできたビルです。

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このGrowを仕切るのは、俊兄。(しゅんにー=高橋俊友さん)

 

自他共に「俊兄推し」歴14年の私としては、ついにこの日が、という感じで、感無量です。ほんと、おめでとーーー。

 

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↑夫も俊兄に切ってもらっています

 

ガーデンにはいろんなタレントさんがいて、みんなそれぞれ素敵な個性を持っていて、きらきら活動されている。

 

みんな素敵な人たちばっかだけれど、そんなタレントぞろいのガーデンチームの中でも、なぜ私がとりわけ「俊兄推し」なのかというと

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まずは、14年前にびびっときたから(笑)。

 

でも、そのびびっときた感にはずっと確信があって、だから、俊兄は「やってくれる」と思ってます。

 

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↑ドーナツさんとカメラマンのなかむのお花が素敵だったー

私が俊兄を好きな理由は、大きく3つあります。

 

まず、俊兄は、とても誠実で気遣いが細やかです。普通の人が見過ごすような、人の小さな表情の変化を見逃さないし、それを口に出すことは少ないかもしれないけれど、いろんな場所に目を行き届かせている。神は細部に宿ると思っているので、その細やかさは武器だと思っています。

 

そして、俊兄は、絶対に大口叩かない。俊兄が「できる」といったことは必ず「できる」し、「頑張ります」と言ったことは、100パーセントの努力をしてくれる。自分のことを必要以上に大きく見せたりしないし、偉ぶったりしない。

 

最後に、俊兄は、人としてとてもまっとうに優しい人だと思う。美容業界で、トッププレイヤーとして働いていて、いろんなところに引っ張りだこになると、ちょっと地から足が浮くときって誰でもあると思うんだ。でも、俊兄は、そんなところ、この14年間全然なかった。

 

 

俊兄は、とても優しくて、人の気持ちを一番に考えるから、撮影をご一緒しているとときどき「もっと自分の『我』を出せばいいのに」って思うことがあった。

すごく素敵なデザインを持っているのだから、もっと主張していいのに、って思うときにでも、俊兄はいつもモデルさん(お客様)にそっと寄り添っていて、写真に写るとそれがときどき物足りなく写るときもあるなって思った時期がありました。

 

 

でも、いつからだったか。多分、4年か5年くらい前くらいだと思うんだけれど

 

 

雑誌に掲載される俊兄のヘアデザインが、明らかに変わったなあと感じるときがありました。

 

 

相変わらずモデルさん(お客様)にはピタッとフィットしているんだけれど、モデルさん(お客様)と、一緒に、階段を一段ジャンプしようとしている感じが、わかりました。

 

 

切り口がシャープになり、踏み込みが強くなり、アクセルがきいた、5年前くらいからの俊兄のデザインが、私は、とても大好きです。

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俊兄と俊兄のデザインは、これからもっとずっと、きっと素敵になっていくって私は思っているし、俊兄と俊兄のデザインは、年齢を重ねるほど円熟するタイプだと思っているので

 

 

これからも、末永く、俊兄推しでいきます。

Growの名前のとおり、どんどんのぼっていっちゃってください!

 

今日は、本当におめでとうございました!

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