2010.02.01 Mon

松本のホテルにいます

松本のホテル、ブエナビスタにいますー。
13時からセミナーをさせていただきます。
長野県は、今日、明日、来週と3回にわたってお邪魔します。

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やたらとゴージャスな会場で、びっくり!
200名も集まってくださるんだそうで、またびっくり!
 

 

皆さんのお役に立てるようなお話ができるよう
がんばらせていただきますね!

今は、控え室で、必死に締め切り間際の原稿を書いている増田でした!

ならば!

 


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2010.01.03 Sun

21世紀美術館agein

1月2日は21世紀美術館に。
オラファー・エリアソンの展示を見たいとダンナさんが言ってたので、
はるばる金沢まで行きました。

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私は、昨年夏に引き続き、2回目。

夏にこんな感じのキラキラだったレアンドロのプールは・・・

 

(2009年7月)

 

今回、こんな感じでした。


(2010年1月)
真冬らしい曇天。それから、
やっぱり、暑~い雰囲気だったタレルの空も・・・


(2009年7月)

今回は、こんな感じ。


(2010年1月)

冬の金沢は渋いおもむきがあってよいですねえ。

 

前に来た時も思ったのですが
この美術館は、みんなにとても愛されている感じがして
とても親しみやすい美術館です。
(そして、しつこいですが、お野菜が素晴らしく美味しいレストランがあります)

 

内側と外側が入り組んでいて、
入場料を払わなくても、かなり中心部まで入れるような構造がおもしろいです。

 

あと、個人的には、編みぐるみ(じゃないか)
編み物をしている部屋が、
夏にきたときの5倍くらいにスケールアップしていてビビりました(笑)
増殖する部屋。

 

金沢には3月にもう一度行くので、そのときもう一度チェックしてみよう。

 

あ、肝心の展示ですが
「本当は誰もが見ているものなのだけれど
見方を変える方法を提示することによって、
(違うポイントに目を向けさせることによって/違う切り口を提示することによって)
今まで見えなかったものが見えるようになり
全く新しい価値を与えることができる」
という楽しい体験ができる展示ばかりでした。

 

この考え方は、もちろん文章を書く時にも応用可能なのだけれど
これがなかなか、難しいものです。

 

あ、兼六園にもいったよ。


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2010.01.02 Sat

日本海ざっぱーん

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これから金沢にむかいます。
和倉温泉から鈍行で1時間半

 

 


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2009.05.31 Sun

カルティエクリエイション(追記しました)

 

もたもたしていたら、最終日になってしまいました
いまから行ってきます

 

・・・・

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行ってきました。
吉岡徳仁さんプロデュースのカルティエ展。

今回は、作品のバックボーンが語られ、 それぞれのピースが持つ物語とともに作品を鑑賞するという形。

Story of・・・と題された、展示でした。

それぞれの作品に宿るストーリーを感じてもらいながら鑑賞してもらう。

 

それ自体は誰でも思いつく手法だと思う。

でも、それを映像を効果的に使って読ませるというよりは見せる、 そういう演出をしたところが、さすが吉岡さんと思った次第。

個人的には、なんで、日曜日に、しかも最終日に行っちゃったかなあという後悔。

 

もっとはやくに行けばよかったよ。
人が少ないところだったら、もっともっと楽しめたと思う。

 

 

ところで

 

 

私は宝飾品にほとんど興味がないのだけれど

 

それらの過剰なまでに輝く宝飾品に宿る物語を語られると

 

そのネックレスやら、ブレスレットやらが 急に、そのストーリーに必要な輝きを有しているようにうつるから、不思議。

 

いや。

不思議でもなんでもないか。

 

なんにも説明のいらない美もあるし

言葉を得てより輝く美もある

 

 

女優のグロリア・スワンソンが購入したというブレスレットが素晴らしかった。
オスカーの授賞式で主演女優賞を逃した彼女の大粒の涙を受け止める、 そのブレスレットの映像が流れたとき
目の前のブレスの上に流れた時間の重みを感じたのです。

 

 


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2008.10.21 Tue

圧倒される(追記しました)

早よ始まらんかい 早よ始まれーと念力をかけていた展示会がやっと始まった。
吉岡徳仁の「セカンド・ネイチャー展」at 21_21デザインサイト

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もう、完全に打ちのめされました。

すごい。

このヒトと同じ時代に生きていることが心から嬉しい。

 

まず会場に入ってですね、 なんじゃ、これ、このさらさらな空間。 ここは日本? っていうか、 ここはいつ? って完全に日本語崩壊してるけど。 もう、ここに今夜は泊まりたい! と思いましたね。 こんな場所にずううっっといたいと思ったのね。 もしこんなサロンがあったら、用事がなくても毎日打ち合わせに行く。絶対

そして今回の目玉企画でもある

結晶の椅子。

鳥肌がたちました。

この空気を体のすみずみまで満たしておこうと 何度、会場で深呼吸したことか。

ああ、いいもん見た・・・。

はっきり言って 相当オススメです

(追記) SOURの11月号に吉岡さんのインタビューが載っていたんだけど

 

「エコロジーやリサイクルといった 人間中心の考えではなくて もっと大きな意味での地球について考える きっかけをつくれたらと考えています」

 

とあって、 だから、ああなるか、と、
あらためておもった。

ところで、 このかた、10歳しか違わないんだなー。

師匠は倉俣史朗氏と三宅一生氏。 倉俣氏は、ミス・ブランチなどで有名なヒト。

普段、素敵だなーと感じるプロダクトデザインが 作者を調べると倉俣さんだったり、吉岡さんだったりということが多い。

美意識の伝承。


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