2017.12.26 Tue

一家に一冊心の救急箱 『NYの人気セラピストが教える自分で心を手当する方法』(ガイ・ウインチ)_017

今年『道を継ぐ』のゲラを読んでいるときに、突然、昔交通事故で亡くなった彼氏のことを思い出しました。昔のことを思い出すこと自体はたいしたことじゃないんだけれど、驚いたのは、彼が交通事故で死んだことを、私が20年以上、きれいさっぱり、忘れていたことです。

 

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そして、そのことを思い出した瞬間、次から次へと、蓋をしていた記憶が蘇ってきて、生まれてはじめて「ん? 精神がいまいち安定しない?」という状態を経験しました。

 

 

いやー、私、もともと身体が弱いせいもあって「身体の痛みは耐えられないけれど、それに比べたら心の痛みは、ないと思えばない」という、かなり傲慢な生き方をしてたんですよね。

 

 

身体の痛みに対処するほうが、優先度が高かったから、ですね。心の痛みとか、付き合ってる暇がなかった。アイツに関しては、ないと思えばない。それですませてきた。

 

 

だから、メンヘラとか、一番遠いタイプで、心の安定感は横綱並みだったわけですよ。体調が悪いってことはあったけれど、機嫌が悪いとか、気分が乗らないとか、なんだか寂しいとか、ってことは、人生において経験したことがなくて、この先一生経験しないんだろうなって思ってた。そこに関しては過信してた。

それがですね。春先に、記憶が戻った瞬間、それまで一度も向き合っていなかった「心問題」に、振り回されましたよね、ほんとに。

 

 

というわけで、今年は「心の痛み」というテーマに、真面目に向き合った一年でした。

 

 

メンタルカウンセリングにも通ってみました。驚くほど、いろんな記憶を閉じ込めていた。

なんでそれを忘れることができるんだろうってくらい強烈な記憶を、だいぶ忘れてた。

私は、ものすごく忘れっぽくて、昔のことをほとんど覚えていなくて脳の病気じゃないかとよく言われていたんだけれど、脳の病気じゃなかったことがわかった、というか、ある意味、別の病気だったことがわかった。

 

 

そんななかで、少しずつ読んでいたのが、この本。発売直後に買って、こつこつ少しずつ読んでました。やっと読み終わりました。

この本を読んで救われたというか、ひとつわかったことがあります。

 

 

私、彼氏が死んだとき、死んだって考えたら哀しくなるから、「私はフラれたんだ」と思おう。私が受け入れてもらえなかっただけで、彼は死んでいない。と、倒錯したことを考えて、それを信じ込むことで、自分の心を守ろうとしたようなのだけれど

拒絶(フラれた)されることと

喪失(死んだ)することは

前者のほうが、傷が深くなることが多いんだそうです。

つまり、若い頃の私がやった「死んだんじゃなくて、拒絶されたと考えよう」という方法は、かなりやばかったんだなあということがですね、この本を読んでわかったわけです。

 

 

まあ、だからといって、過去に戻るわけにはいかないし、そのときの私はそのときの私なりに対処しようとしたのだから、いいとして。そんな心の仕組みを、学術的に知っていることは、結構なセーフティネットになるなあ。こういう本が手元にあったら、自分の心の不調の「原因」がわかって「応急手当て」ができるからいいよなあと思った次第です。

 

 

しかも

ただの言葉のロジックではなくて全部、エビデンスに基づいた分析だっていうところが、いい。

 

 

というわけで、一周回って、私のメンタルは、再び三役級くらいには安定感あることなってます。まあ、もう、大丈夫だろうと思う。

フィジカル版の「家庭の医学」とともに、メンタル版の「自分で心を手当する方法」。

これ、一家に一冊あるといいやつ。(帯は初版のが好きだった)

 

 

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2017.12.25 Mon

シャボン玉消えた 『渋谷ではたらく社長の告白』(藤田晋)_016

仕事の資料本として読んだ一冊。

 

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いわゆるビジネスノンフィクションにあたるものを、後から読み返すことはないので、面白い体験でした。

 

 

ITバブルが最高潮にふくらみ、一気に弾けた渦中の手記。こんなに生々しいことまで書いてあったっけ? と、今のほうが感じるのも不思議。当時それを書いたことのほうがセンセーショナルだっただろうに今のほうがセンセーショナルに、感じるんですよね。

 

こういうのを「メタ読み」というのでしょうか。いやがおうでも、この本に出てくる人たちのその後の物語が頭に浮かぶので、副次情報たっぷり読む感覚が、新鮮で。

 

 

 

あとがきで、幻冬舎の見城さんが、この本は文学だと絶賛されたことが書かれていたけれど、たしかに文学でした。10年たつとなおさらに。

 

 

 

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2017.12.24 Sun

2万円のワンピが一番使えない 『クローゼットがはちきれそうなのに着る服がない!』(松尾たいこ)_015

大好きなイラストレーター松尾たいこさんの新作!

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といっても、発売からもうすぐ2ヶ月になるのですが、やっと読めました。

 

なんでこんなに読むのが遅くなったかっていうと、読んだら絶対断捨離したくなると思ったから。やりはじめると私の性格からすると、多分、まるっと2日はかかる。その時間がとれそうにないから、発売同時に買ったままで、我慢してました。。。

いや、そして、読み終わったいま、やっぱり断捨離したくなってるんだけど、あと数日、1冊脱稿して年末の大掃除するまでは我慢のコ、、、

 

 

松尾さんがこの本を執筆されていた期間、ちょうど私も松尾さんの別の書籍「35歳からわたしが輝くために捨てるもの」で、取材をご一緒させていただいていて、この「1年間、洋服買わないチャレンジ」についてお話を聞いてました。

 

1年間服を買わなくなってどんな変化が生まれたかが、松尾さんならではの、とても誠実な文章で(ぜんぜん盛ってないし、みんなの役に立って欲しいようという愛情たっぷりの文章)丁寧に描かれています。

 

 

服を厳選するということはどういうことかといった、人生の啓発書みたいな読み方もできるし、このブランドのこの服やアクセサリーがオススメ、といった実用書としても読める一冊です。

 

私は、普段から松尾さんがエッセイやブログでオススメされている情報をすごく信頼していて(こんなことをいうと、センスのいい松尾さんに失礼でおこがましいのですが、たぶん何かを好きになる時の好みのポイントが似ているのだと思います)、オススメされていた服やアクセも実際買ったりしてるのですが、全部素敵で、お気に入りです。

今回は、この本を読んで、GOOD NIGHT SUITのパジャマを買おうと決めました。

 

そして、最後まで読んで息が止まるかと思ったのですが、巻末のおすすめ書籍に、「女の運命は髪で変わる」が紹介されてました。服を買わなくなって、より、髪の重要性に気づいたというコメントとともにご紹介くださり、とても嬉しかったです。(松尾さん、いまさらながら、ありがとうございます)

写真はなくて文章だけで構成されていて、そのぶん情報量みっちりです。読み終わったらたぶん、断捨離もしくは、1年間洋服買わないチャレンジしたくなってしまうと思います。「フランス人は10着しか服を持たない」を楽しく読んだ人などにはたぶん、たまらない一冊だと思いますよー。

 

よかごつやらんの 『1坪の奇跡』(稲垣篤子)

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2017.12.23 Sat

よかごつやらんの 『1坪の奇跡』(稲垣篤子)_014

いまの時代に、なんとなく感じる息苦しさや生きづらさというのは、「なんでも自分で選べてしまう時代である」というところにあるんじゃないかって気がしています。

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親や生まれる国や肌の色などは選べないけれど、

誰と友達になり、誰に恋をして、どこで働き、誰と生活するかなどは、多くの場合「自己責任」で選べることになっている。

 

自分で選んだ道だから、「本当にこれで良かったのだろうか」とか「別の道に進んだらもっといいことがあったんじゃないか」と思ってしまう。

 

選択肢が多すぎること。

自分が選ばなかった方の道を選んだ人の情報がいやでも入ってきてしまうこと。

 

それが、いまの時代に生きている人たちの、生きづらさの根っこにある、と思ってしまうんですよね。

 

 

だから、この稲垣篤子さんのように、ひとつの道にひとすじにひたすすむ物語は、たとえご本人が別の夢を持っていて、それが叶わなくて、やむなくついた道であったとしても、

 

これと決められたからには、とことんやる。他に選択肢はない。

 

その、道に対して「全力でまっとうされている感」に、人はすがすがしさと憧れを感じるのだと思う。

 

厳しかったお父さんとの最期のシーンは、、、電車の中で読んでいたので、涙をこらえるのに必死になりました。

 

人は何に傾倒し、何をこの世に残して、それを誰に引き継ぎ引退していくのか。来年のことを考えながら、年末に読むのにふさわしい、

しんと、背筋が伸びる本でした。

 

 

 

1坪の奇跡―40年以上行列がとぎれない 吉祥寺「小ざさ」味と仕事
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2017.12.22 Fri

キャリアは感情優先で形成する 『突き抜ける人は感情で動く』(芦名佑介)_013

OCEAN TOKYOの中村トメ吉さんに芦名さんの名前を教えてもらって、予約していた本。

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芦名さん、元アメフトの日本代表キャプテンだし、マッチョな感じのビジネス書かと思いきや、いやマッチョではあるのだけれど、決して「倒れるまで働け」といった内容ではなく、自分の心が動くことに素直に従うのが一番パフォーマンスがよくなる、といった本で、タイトルは「感情で動く」なのだけれど、そのあたりはとても論理的に説明されている、とてもいい本でした。

 

そして、読みながら、いろいろ考えさせられた。

というのも、

この芦名さんの本に限らず
最近、読んだ本のほとんどに書かれていたことが
「好きだから頑張れる」「好きを仕事にしよう」
の一点に集約しているのは、時代だなあと感じるから。

 

例えば、このシリーズでいうと、
「SNSで夢を叶える」
「チームことだけ考えた」
「ど田舎生まれポケモンGOをつくる」
「革命のファンファーレ」
など。どれも今年出た書籍。

 

人間がやらなくてはいけない仕事が、どんどんAIに取って代わられる時代
感情を殺して行う仕事、いわゆる「感情労働」などは、真っ先になくなっていくだろうし
好きじゃない仕事につかなきゃならない理由はなくなっていくんだろうなあと、思う。

 

そんなことをつらつら考えながら読みました。

 

この本の中で、一番なるほど、と思ったのは「ほめて伸ばす」についての考察。

 

「ほめて伸ばす」の本質は、ほめると気持ちよくなって、本来の力が発揮できるということ。
ポイントは「本来の力」っていうところ。それ以上は期待するべきじゃない。

 

つまり、だいたいの人は、「本来の力」が発揮できていない
「本来の力」を発揮できない、なんらかの阻害要素を排除すれば、人は羽ばたいていくという考え方。

 

最近、いろんなところで聞くなあと思う。

 

時代のトレンドが、そう変わっていく、潮目のようなものなんだろうと思う。

 

読んでよかった。

 

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