2014.02.01 Sat

40歳。今の仕事をいつまで続けられるのか。

いろんなことを考える1週間だった。

 

★だっちー(K-two足立君)の「愛すべき美容師のお局達( ̄Д ̄)ノ」というブログを読んだ。

そこからの抜粋

 

男性の理美容師は20歳~34歳までで約9割を占め、35歳以上は12%、40歳以上となると6%しかいないんです あら( ̄O ̄;)僕12%に入ってる笑

 

そこに写っているaround40の美容師の皆さんが、みんな私が人生をともにしてきた美容師の皆さんだったので、余計感慨深く読んだ。

★Ash吉原さんから「一生楽しく働ける50代からの起業」(角川SSC新書)をいただいき、先日読了。

自分の人生が見えてくる40代後半から、今後の人生設計にローリスクミドルリターンのプチ起業を考えるのはどうでしょうかという、とても現実的で実際的な提言でした。「60歳で定年、余生を楽しむ」という古き良き老後は既にリアリティがないということもよくわかった。

 

 

★STAP細胞の話題が持ち切りで、なんか、これからは、うっかり事故ったりすることがなければ、なかなか死ににくい時代になるんだろうなあと思った。

 

 

★そういえば、ドクター中松氏は、15年前、私に「僕は130歳まで生きますよ。計算上そうなんです」っておっしゃってたけれど、今回の都知事選を見るにつけても、まだまだお元気ですね。

 

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今の中学生は平均寿命が100歳になるとか言われてる。そうなると少なくても80歳くらいまでは働かないと食べていけないだろうというのは、いろんな人が指摘している。私の息子が就職するころには、ひとつの会社(や職業)で、人生を走りきるというのは、完全に現実的じゃない話になるだろう。

 

というか、私たちだって、おそらく最低70歳までは働かなくてはいけないだろう。

 

そんななかで、私たちはもうすぐ40歳になろうとする。

 

 

昔、某新聞社の人たちの趣味のサークルの飲み会に合流したことがあったんだけど、

 

そこで一番年長の方がおっしゃっていたのが

 

30代前半から半ばにかけてが一番苦しい。自分がなにものかになれるかもしれない、でもひょっとしたらそんな才能ないかもしれない。何者かになれる道がまだあるかもしれない、何かを見落としているかもしれない。そうやってもがく時期だから一番苦しいって。でも40歳になれば自分が凡人だったことに、ちゃんとあきらめもついて折り合いをつけて、おだやかに生きて行けるから、もうすぐで楽になるよ。

 

なんか、そういう言葉だったんだけど

 

その言葉を私はずーーーーっと忘れていなくて。

 

できれば、そんなあきらめがついて折り合いがつくようなことはずっとしたくなくて、ずっと可能性にチャレンジし続けてじたばたしたいし、もごもごもがきたい

 

そのときはそう思ったんだけど、今も、やっぱりまだそう思っている。

 

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今年から、実は私は仕事の内容を結構変えました。

 

これからの人生を考え、ライターとしてここからあと40年仕事をしていくために、少し、でも、結構しっかり舵をきった。おそらく、来年くらいには、仕事範囲がずいぶん変わっていると思う。

 

 

できれば、今の仕事を、長く続けていきたいと思う。そのために、2つめの土台づくりを、今、してる。だっちーの言葉をかりるなら、もちこたえ、たい。

 

30代後半。次の壁は、多分、かなり高い。

 

7年前に書いたブログ

「カリスマの次」

 

このときは、自分のために書いた文章ではなかったけれど、今は、自分に照らし合わせて、すごくぐっとくる。

 

この次の壁は、すごく、高い。


カテゴリ:Thinking