2018.01.25 Thu

私レベルのメイク苦手な女子と、撮影のためのメイクを知りたい美容師さん、に読んでほしい

この仕事をしていて嬉しいなあと思うのはやはり、担当させていただいた書籍の重版のお知らせを聞くこと。そして、担当させていただいた書籍が、いろんな国の言葉に翻訳されて、新しい命をもらうこと。この1月は、そんなご連絡をたくさんいただき、とても幸せな毎日でした。

この書籍は、発売からもう2年近く経っていますが、またまた重版のお知らせをいただきました。やったーーーーー!!!

 

メイクというのはこだわればどこまでもこだわれるものですが、正解がわからないものでもあり、とはいえ、女であれば必ず対峙しなくてはならない相手です。

このメイクについて、いったん、暫定解でもいいので、自分にとって正解と思えるものを持ってるか持ってないかは、かなりQOLに関わる気がします。

 

私は40歳になるまで、ファンデーションもお粉も使ったことのない女でしたが(クレンジングも使ったことなかったし、綿棒の使いかたはこの本の取材で初めて知りました)、昨年この「女子アナメイク」の取材を担当させていただいたことで、これだけすればとりあえず最低限失礼にはならないというメイクを教えていただき、文字通りQOLが上がりました。

 

 

テレビや雑誌の取材をいただく時も、自分でメイクをしていますが、タッチアップをしてくださるプロのメイクさんにも、「さとゆみさんはベースが正しいメイクをしてるので、直しが楽です。どこかで習ったんですか?」とよく聞かれます。

 

 

メイク嫌い(というか、メイク経験ほぼ中学生レベル)の私に、最低限のリテラシーを教えてくださったのは、この本の著者の宮澤さんです。現役の女子アナはもちろんのこと、女子アナを受験する人たちのほとんどが在籍するという学校で長年メイクを教えてらっしゃるヘアメイクさんです。

 

 

本に載っているメイクは、たったの1パターン。1パターンのために、全ページ全力で解説をしています。
1パターンだけ?って思うかもしれないけれど、この1パターンができれば、絶対メイクは怖くなくなります。

私もメイクが嫌いで苦手で、人生のほとんどをすっぴんで過ごしてきましたが、1つできるようになれば、苦手意識で人の顔をまっすぐ見れないとか、なくなります。

 

メイクに関しては、今は、いろんなパターンを試してみたいな、って思えるくらいには成長しました。
そんな女子アナメイク本。

もちろん、メイク好きの女子が最後にたどり着く結論本としても評価が高いのですが

私みたいな、メイク偏差値30のみなさんにも、最終兵器として、おすすめです!!!!!!!!!

あと、撮影用のメイクを知りたい美容師さんにも! これが、基本中の基本なので、これを知っていると、全部の撮影に応用効くと思います。

amazonでも買えまーす。

 


カテゴリ:Writing