2015.05.14 Thu

3首出すルールは、撮影でもこんなに見違える!

昨日と今日はブロッサムのお客様、怒涛の90人撮影です!

スタイリストの山本あきこさんのアドバイスで「3首出す」ことを教えてもらい、実はこれを、撮影でも生かしに生かしまくっています(スタイリストさんがつく撮影では、スタイリストさんが知らない間に3首出してくれているのですが、スタイリストさんがいない撮影では、今までやったことなかった)

 

3首出すルールとは、つまり、

 

首を出す、手首を出す、足首を出す、です。

 

 

ヘアの撮影で全身撮ることはあんまりないので、特に、首を出すと、手首を出すの2首がヘアの撮影では重要なのですが、今日もその威力を感じたところ。

 

まず、最初に撮った写真がこちら。

_DX_0268

スタイリストさんのお母様です。綺麗な方なのですが、何かメリハリがないように感じたので、「あ、手首出したほうがいいかも」と気づいて、撮影しなおしたのがこちら。

 

_DX_0270

手首をロールアップしただけなのに、急にしゅっとメリハリがついて見えます。このとき、姿勢もまっすぐにしてもらったのがポイント。

 

髪も服も何も変えてないのに、姿勢と手首出しを変えただけで、こんなに印象が変わります。

 

スクリーンショット 2015-05-14 10.33.14

 

3首というのは、体のパーツでも最も細い部分。ここを見せるだけで、すごく印象が変わるんだそうです(by山本あきこさん)

 

ぜひ、皆さんも撮影のときに、3首ルールを思い出してくださいねー。

 

手首出すのと同時に、シャツの襟を立てたり、鎖骨を見せたりするのもおすすめです。

 

スタイリスト、山本さんの書籍にも、3首ルールについて詳しく書かれていまーす。

 

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私の3首出しの検証ブログもぜひどうぞー!

 

シンプル服で3首見せれば「いつもの服を着ているのになぜだかおしゃれに見える」か ミラノ・実践編【書アド検#8】

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カテゴリ:Shooting